なつかしい場所、大切な画用紙
2008年03月03日
空を見上げながら、なつかしい場所に向かっている夢を見た。
手にはなぜか、スーパーにあるカゴを持っていた。しかもそれは、真っ赤なカゴだった。そこにごちゃごちゃ思い出の品のようなものを入れていた。
空には、雪の結晶のような雲が4つ浮かんでいた。あと、いろいろな動物の顔のカタチをした雲も。
なつかしい場所には、私を知る人など、すでに誰ひとりなく、私が知る人も誰ひとりなく、私ひとりだけが、やたらとなつかしがっていた。
なつかしい場所には、私の居場所など、すでにもうどこにもなかった。
失意のうちに、なつかしい場所を後にした私は、ふりかえることもなく、ずっとずっと歩いていった。しばらくすると、広い道路に出ていた。
突然、強い風が吹いてきて、かごの中にあった画用紙を吹き飛ばした。画用紙は、あれよあれよという間に道路の向こう側に飛んでいってしまった。
たくさんの車が行き交っていたので、とてもではないけれど取り戻すことができなかった。とてもとても大切な思い出の絵が描かれてある画用紙のようだった。こんなところで、なくしてしまいたくない、と強く思っていた。
手にはなぜか、スーパーにあるカゴを持っていた。しかもそれは、真っ赤なカゴだった。そこにごちゃごちゃ思い出の品のようなものを入れていた。
空には、雪の結晶のような雲が4つ浮かんでいた。あと、いろいろな動物の顔のカタチをした雲も。
なつかしい場所には、私を知る人など、すでに誰ひとりなく、私が知る人も誰ひとりなく、私ひとりだけが、やたらとなつかしがっていた。
なつかしい場所には、私の居場所など、すでにもうどこにもなかった。
失意のうちに、なつかしい場所を後にした私は、ふりかえることもなく、ずっとずっと歩いていった。しばらくすると、広い道路に出ていた。
突然、強い風が吹いてきて、かごの中にあった画用紙を吹き飛ばした。画用紙は、あれよあれよという間に道路の向こう側に飛んでいってしまった。
たくさんの車が行き交っていたので、とてもではないけれど取り戻すことができなかった。とてもとても大切な思い出の絵が描かれてある画用紙のようだった。こんなところで、なくしてしまいたくない、と強く思っていた。
Posted by MK at
20:21