進化
2008年03月03日
人間みたいに息を切らして汗を流して
だけど
その息も
その汗も
アニメだった。
私の視覚だけが
視覚だけが
どこまでもその二人の男たちを追っていた。
というような
実にけったいな夢を見て起きた。
あたりはまだ暗かった。
だとしたらありがたい。
なんというか、実にさわやかだ。
全然悶々としないし、
なんだか自分が人間でなくアニメかなんかにでもなれた気分だ。
サラサラしていてよい感じ。
ああさわやかだ。
今日は一日中休みだ。うれしいなあ。ありがたいなあ。夜更かしできたし。寝坊もできた。ああ。しあわせ
ヒマで退屈を持て余していた頃には、こんなに休みが貴重でありがたいものだったなんて気づかなかった。
あの頃は、今日はいったいどうやって時間をつぶそうか?ということに思い煩わされていた。ユウウツだった。
ぜいたくなユウウツとはこれいかに。
この「有り難味」をかみしめながら、何をするのかというと、特になにをするでもないのだけれど、ひたすらボー-っとぼんやりできたり、こうやって落ち着いて時間を意識することなく、キーボードをはじいていられるのも、ありがたきしあわせ。
だけど
その息も
その汗も
アニメだった。
私の視覚だけが
視覚だけが
どこまでもその二人の男たちを追っていた。
というような
実にけったいな夢を見て起きた。
あたりはまだ暗かった。
だとしたらありがたい。
なんというか、実にさわやかだ。
全然悶々としないし、
なんだか自分が人間でなくアニメかなんかにでもなれた気分だ。
サラサラしていてよい感じ。
ああさわやかだ。
今日は一日中休みだ。うれしいなあ。ありがたいなあ。夜更かしできたし。寝坊もできた。ああ。しあわせ
ヒマで退屈を持て余していた頃には、こんなに休みが貴重でありがたいものだったなんて気づかなかった。
あの頃は、今日はいったいどうやって時間をつぶそうか?ということに思い煩わされていた。ユウウツだった。
ぜいたくなユウウツとはこれいかに。
この「有り難味」をかみしめながら、何をするのかというと、特になにをするでもないのだけれど、ひたすらボー-っとぼんやりできたり、こうやって落ち着いて時間を意識することなく、キーボードをはじいていられるのも、ありがたきしあわせ。
Posted by MK at
20:22